PORKSTARのネットだけで「集客&販促」講座VOL3

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Webサイトには、お客様が必要とする情報をできるだけ多く掲載する必要があります。

しかし、情報は伝えるだけでは効果はありません。

あなたの情報を読者に理解・納得してもらう必要があるのです。

そして、読者に理解・納得してもらうために必要な要素が優れたセールスレターなのです。

セールスレターとは?

セールスレターとは、直訳すると、「商品を売るための手紙」。

具体的には、画面の向こうにいる一人のお客様に向かって、“手紙を書く”感覚でメッセージを送る手法のことです。

手紙をイメージすることで、情報を「見せる」という意識から情報を「届ける」という意識にシフトして文章を書くことができるようになるのです。

大切なことは、

この情報は不特定多数の誰かに向けたものではなく、今、画面の向こうにいるあなたへの情報であることを読者に認識してもらうことです。

その結果、お客様はサイトに書かれた情報を「自分事」のように感じるようになり、購買率が高まるのです。

人は“感情”で動く

手紙は相手のことを考えながら書く文章です。

そのため、文章には様々な感情が込められます。

喜び、怒り、悲しみ、楽しさ・・・

喜怒哀楽を文章に乗せることができるのです。

実は、セールスレターの最も大きな特徴はまさにこの点にあると言えます。

感情を文章で表現することで、相手の心を動かし、購入などへの行動へつなげることができるのです。

人間は、

「論理」で納得し、「感情」で動く生き物です。

そこを理解した上で、どういう文章を書けば相手の心に響くのか?

を常に考えることが大切になります。

相手の心に響く文章を書くための最高の方法とは?

相手の心に響く文章を書くための最高の方法。

それは、

文章にストーリーを加えることです。

例えば、経営者の想い、商品開発の秘話などをストーリーとして書き、作り手や売り手の想いや感情を文章に乗せるのです。

例えば、我々PORKSTARのセールスレターもストーリーを意識しています。

3000本と聞くと、大きな数字に思われるかもしれませんが、7年で割ると1年で428本。

1か月で割ると月に約35本の文章を作成してきたことになります。

この数字からお分かりの通り、ライティング事務所PORKSTARは決して大きな事務所ではありません。

スタッフの数は専属のライターさんを入れて3名という小さな事務所です。

しかし、どこにも負けない、良質な文章を作り続けてきたという自信があります。

小さな事務所であるライティング事務所PORKSTARが、7年間の間、文章を書き続けてこれたのは、ライティング事務所PORKSTARで文章をご注文いただいたお客様が、ライティング事務所PORKSTARの文章を気に入ってくださり、ライティング事務所PORKSTARのことを多くの方に紹介してくださったからに他なりません。

本当にありがとうございます。

この文章のポイントは、「PORKSTARは小さな事務所であるけれど・・・」

という形で、自社の欠点を告白していることです。

自社の欠点を告白することで、それが飾られたストーリーではなく、生のストーリーであることが伝わり、お客様から共感を得ることができるのです。

ストーリーをクチコミしてもらうことを意識する

誰かが何かの商品をクチコミする際、そこには必ず言葉が存在します。

例えば、

「PORKSTARの文章は良かった」、「あのお店の料理はおいしかった」などといったように、お客様の感想は、言語化されて初めて第三者に伝わります。

そこで、オススメしたいのが、

クチコミされることを見越したうえでのストーリー作成です。

ストーリーは、思い出や記憶に残りやすく、クチコミを広める際にも大きく役立つのです。



人は「客観的な情報」で信頼性を見極める

セールスレターにストーリーが重要とはいえ、ストーリーはしばしば主観的な情報になりがちです。

読む人にとっては、

「このストーリーは本当だろうか?」

と疑いの心を抱くこともあります。

そこで必要になるのが、ストーリーを客観的に証明するための「お客様の声」です。

お客様の声が入ることによって、客観的な信頼性が加わるのです。

写真や動画を使って“リアル感”を演出

これまでは、文章について取り上げてきましたが、文章は情報を論理的に理解してもらいやすい反面、直感的に理解してもらうことには向きません。

例えば、沖縄のきれいな海の美しさを言葉で伝えようとしても、限界があります。

しかし、1枚の沖縄の海の写真を見せるだけで、その美しさはすぐに伝わります。

そのため、伝えたい情報によっては、文章ではなく、写真や動画を用いた方が良いケースも多いのです。

特に、商品の様子や開発現場といった“リアル感”が必要となる情報に関しては、写真や動画を使うべきでしょう。

しかし、ここで一つ注意しなければならないことがあります。

それは、

「リアル感を出し過ぎない」

ということです。

サイトは、商品を販売するショーウインドーと同じです。

詳細な商品情報を伝えるのは良いことですが、お客様のドキドキ感を奪ってはいけないのです。

具体的には以下のような写真は載せない方が賢明です。

1. 商品が素敵に見えない写真
2.お店や会社が素敵に見えない写真
3.スタッフが素敵に見えない写真

商品写真やプロフィール写真などはプロのカメラマンにと撮ってもらうことをオススメします。

是非、これらの情報をあなたのWEB集客に活かしてみてくださいね!

PORKSTARPORKSTAR

追伸:結果が出るセールスレターの書き方はPORKSTARのネットだけで「集客&販促」講座VOL4をご参照ください!



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