PORKSTARのネットだけで「集客&販促」講座VOL4

それでは、セールスレターを書く際のポイントを紹介します。

セールスレターは以下の3つの構成に分けて考えます。

1. ヘッドコピー

2. ボディコピー

3. クロージングコピー

です。

それでは、それぞれについて見ていきましょう!



1. ヘッドコピー

ヘッドコピーは、「ファーストビュー」にあたるエリアです。

WEBページはファーストビューが最も大切です。

しかし、ファーストビューだけで商品やサービスのすべての魅力を伝えることができません。

ここで重要になるのが、読者に“次の文章”を読みたくなるような訴求性の高いキャッチコピーやビジュアル(画像)です。

2. ボディコピー

ボディコピーとは、本文にあたるエリアです。

クロージングへ向けて、お客様のワクワク感を高め、不安を取り除く役割があります。

単なる商品情報だけでなく、ワクワクさせるためのストーリー、不安を取り除くための客観的情報を用意します。

3. クロージングコピー

クロージングコピーとは、商品の申し込みや購入に誘導するエリアです。

ボディコピーを読んで、ワクワク感が高まったお客様の背中を押し、実際の行動に移ってもらうための情報を配置します。

それでは、次に売れるセールスレターの秘訣を見ていきましょう!

最後に、なぜ「追伸」を掲載するとよいのか?

いくつかのサイトのセールスレターを見ていると、ページの最後に「追伸」という形で文章が掲載されているケースを見かけます。

実は、ユーザーの中には、長いページを見た際に、下まで一気にスクロールしてページの「結論」を見ようとする人がいます。

そのため、「追伸」という形で、ページの最下部にページ全体の「まとめ」となる文章を用意しておくことが効果的なのです。

文章を読みやすくするためのルールとは?

どんなセールスレターも呼んでもらわなければ意味がありません。

そのため、文章の読みやすさには常に注意しましょう。

文章の読みやすさは、「言葉の選び方」、「強調」、「行間」の3要素で決まります。

この中で、特に重要なのが「強調」です。

強調には、文字の大きさや色を変える方法がありますが、協調のルールを決めておかないと、ただ見た目が派手なだけの非常に読みづらい文章になってしまいます。

そのため、文章に強調を用いる場合には、以下のことに留意すると良いでしょう。

1. 色分けのルールを決める

青や赤など、それぞれの色に「否定」や「行程」といったルールを設けておくことで、色の強調を見るだけで、その文章がどういう意図で書かれたものかが伝わりやすくなります。

2. 強調箇所だけ読めば、大体の内容がわかるようにする

長文になればなるほど、文章の一字一句が丁寧に読まれることが少なくなります。

そのため、本当に伝えたい情報のみを強調し、その箇所を読むだけで、ページの大体の内容がわかるようにします。

3. 強調箇所を増やしすぎない

強調箇所が多すぎると、どこが重要なのかがわかりにくくなり、文章も読みづらくなるため、強調を増やさないように注意します。

文章は1ブロック100文字未満で完結させる

句点で終わる文章を1ブロックだと考えた場合、文章は1ブロック100文字未満で完結させると読みやすくなります。

また、読点は多用しすぎないようにしましょう。読点は文章をつなげる際に便利なので、しばしば多用しがちですが、文章が不必要に長くなる原因にもなります。
注意してください。

まとめ

・セールスのための文書は「人対人」を意識する

・ストーリー要素を含めてみる

・お客様の声は、具体的なものをたくさん掲載する方がよい

是非、あなたのWEB集客に役立ててくださいね!



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