PORKSTARライティング講座VOL.89

コピーを書く際には、「どう言うかより、何を言うか」のほうが重要です。

それでは、なぜ「どう言うかより、何を言うか」のほうが重要なのでしょうか?

なぜなら、そうしなければ「売れなくなるから!」なのです。

まずは、この広告の「戦略」があなたにはわかりますか?




老若男女それぞれ、価値観に大きな違いがあります。
ここを見極めておかなければ、その後どんなにいいコピーを書いても、刺さらないコピーになってしまうのです。

例えば、スマートフォン「iPhone」の新機種が登場したとします。

その新型iPhoneが売れるコピー、つまり買ってもらうにはどんなコピーを書けばいいと思いますか?

ここで大切なのは、

いきなり書いてはいけない!

ということです。

売れるコピーライティングにするには、事前に戦略(何を言うか)が先に来ます。

価値を受け取る相手が変われば、伝えるべきことはおのずと異なります。

この場合、価値を受け取るターゲットは大きく分けて3タイプ。

それは、

1. iPhoneユーザー
2. アンドロイドユーザー
3. ガラケーユーザー

です。

それぞれ、「ターゲット×提供価値」で考える必要があるのです。

「ターゲット×提供価値」

それぞれの場合の、「ターゲット×提供価値」を見ていきましょう!

ターゲット1:iPhoneユーザー

iPhoneユーザーは新型iPhoneを知らないが、iPhoneにはなじみがあります。つまり、この層への価値提供は新色、高性能カメラ、旧製品にはない機能などの「新機能」になるのです。

ターゲット2:アンドロイドユーザー

この層は、iPhoneは知りませんが、スマホは使っています。つまり、この層への価値提供はアンドロイド機種よりiPhoneが勝る点。つまり、「優位性」を示すことが大切になるのです。

ターゲット3:ガラケーユーザー

この層はスマホは未使用ですが、携帯電話は使っています。つまり、価値提供はスマホへ変更することのメリット、簡単な操作性になるのです。

つまり、
同じiPhoneでも、ターゲットが異なれば、提供する価値が異なるということです。
それぞれのターゲットの興味や関心、悩み、欲している情報が異なるからです。

大切なこと。

それは、

ターゲットが違えば、「提供すべき価値」は大きく変わるということなのです。

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これを踏まえた上で文章作成ができれば大きな結果を残すことができるブヒ!




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