PORKSTARライティング講座VOL.90

コピーを書く際の一番の問題。

それは、

「あれもこれも言いたくなってしまうことです!」

今回は、どうやって言うべきことを絞っていくのか?

その方法について見ていきましょう!




言う言葉を選ぶ際のポイント

実は、言う言葉を選ぶ際に大切になるのが「商品価値」を2つに分けることです。

具体的には、

1.捨てる!
2.残す!

これだけです。

つまり、これからコピーを書く商品の価値や特徴をいくつか考え、「捨てる」「残す」に振り分けるのです。

そして、これを手際よく行うための「言葉選定の3ステップ法」が存在します。

言葉選定の3ステップ法を公開

言葉選定の3ステップ法とは、

【1.準備】→【2.分別】→【3.決断】

の3段階で行います。

それぞれについて見てみましょう。

ステップ1:準備(ターゲット×提供価値)

ターゲットを定め、提供価値を考えます。この時、提供価値は多ければ多いほど良いです。

ステップ2:分別

考えをめぐらした提供価値を“捨てる価値”と“残す価値”の2つに分けます。
残す価値を明確にするため、捨てる価値を先に書き出すことがポイントです。

ステップ3:決断

いくつか残す価値から最も重要な提供価値を一つだけ選びます。
それが、あなたの商品の「独自の売り」になるのです。

特定のターゲットに対して、価値を一つに絞ることは大変難しいことです。
しかし、この3ステップ法を実行することで、言うべきことは徐々に絞られてくるはずです。

売れるコピーライティングとは、まさに氷山の一角なのです。

目に見えるコピーライティングスキルは一部分だけですが、その裏の見えない大部分が、顧客を想定したマーケティングスキル(ターゲット×提供価値)に支えられているのです!

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これを踏まえた上で文章作成ができれば大きな結果を残すことができるブヒ!




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