PORKSTARライティング講座VOL7

今回は「コピーライティングをするにあたっての心構え」についてお話しします。

ちなみにサッカーの日本代表選手の国際Aマッチの試合前ってどんな「心構え」なんでしょうかね?

点を取るとか、1対1で抜かれない、とか色々あるかもしれませんが、根本は間違いなく、

「絶対勝つ!」

だと思うんですよ。

技術があっても、強い心構えが出来ていなければ、相手に脅威を与える事は出来ません。

球際で競り負けたり、追いつけるボールも追いつけないかもしれませんね。

コピーライティングもこれと同じで、始める前の「心構え」が非常に大切です。

それでは行きましょう!

「コピーライティングをするにあたっての心構え」とは?

以前お伝えしましたが、コピーライティングの技術は「信頼関係を築く技術」です。

それでは信頼関係を築くっていったいどういう事でしょう?

そこでちょっと考えてみて下さい。あなたが他人を信頼する時ってどんな時でしょうか?

ご飯をごちそうしてくれた時ですか?

優しい言葉をかけてくれた時ですか?

私はこう思います。

「相手が本気だとわかった時」

本気で泣いている
本気で怒っている
本気で笑っている

まあ、中には本当にウソ泣きが上手な人もいるかもしれませんが、人が感情を露わにした時、それはその人の心の中の真実が見える瞬間といっても良いと思うのです。

ですので、相手に信頼してもらうためには、まず自分の心をさらけ出す必要があるのではないでしょうか。

「自分の心をさらけ出す」とは?

さて、コピーライティングにおいて、「自分の心をさらけ出す」とはいったいどういう事かと言うと・・・・

そもそもコピーライティングにおいて、「自分の心」とは何を指しているのでしょうか。

それは、

「絶対に読者に良い思いをさせる!」

という気持ちです。

例えば、あなたが売りたい商品、なんでもいいです。

では、そろそろ夕ご飯の時間なので、日本人が好きな「お米」にしましょうか。

あなたがある銘柄の「お米」を売るためのコピーライティングを書くとしましょう。

お米を買ってもらうには、その文章によって、「このお米を買ったら、絶対にいい事がある」と相手に思ってもらう必要がありますよね。

ところが、もしあなたが「このお米、買ったら、もしかしていい事あるかもね。食べたことないけどww」くらいの文章を書いたとしたら、相手はお米を買うでしょうか?

絶対に買いませんよね。

お米を買ってもらうには、つまり、あなたを信用してもらい、お米を買ってもらうには、あなた自身が「このお米を買ったら、絶対にいい事がある!」と本気で思っている必要があります。

ここでいう「いい事」とは、なにも「美味しい」だけとは限りません。「高いけど美味しい」のかもしれないし、「まずいけど安い」のかもしれません。「健康にいい」のかもしれません。「いい事」(メリット)はたくさんあるのです。

この「メリット」に関してはまた別の機会に紹介するとして、読者があなたを信頼して商品を買ってもらうには、あなたが本気で、「この商品で読者に絶対良い思いをさせる!」という気持ちを持ち、読者に知ってもらう必要がある、という事です。

いつでも人の心を動かすのは「本気の気持ち」です。

これを忘れないでくださいね。

これが「コピーライティングの心構え」です。



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