PORKSTARライティング講座VOL8

突然ですが、ちょっと想像してみてください。

あなたが車を買うことになったとします。

車屋さんの営業マンがあなたを車のところまで連れていき、車の案内をしているとします。

その営業マンがその車のいいところばかりをマシンガンのようにまくしたてたとしましょう。

あなたはどう感じるでしょうか?

おそらく「不信感」で心はいっぱいになっているのではないでしょうか。

今度は、それとはまったく違う営業マンを想像してみてください。

その営業マンが、朴訥な口調で、その車のデメリットも含めてきちんと伝えたとしましょう。

あなたはどう感じるでしょうか?

おそらくほとんどの方があえてデメリットを語る営業マンの方を信用することでしょう。

販売側からわざわざデメリットやマイナスの部分を言うことはそれだけ自信があるのだろうと、逆に信用されるのです。



最後に、

マイナスの情報を提供することで、売れ行きを大きく伸ばしたアメリカの伝統的な広告キャンペーンの事例を1つ紹介します。

マイナス情報をプラスに変えた成功事例!

1963年に実施された、エイビスレンタカーのナンバー2キャンペーンです。

当時、アメリカのレンタカー業界は、ハーツがシェア60%と圧倒的なナンバー1企業でした。

2位のエイビスの売り上げはハーツの4分の1.

そんなエイビスをたった1年で売り上げ50パーセント増、13年間続いた赤字は大幅な黒字にした広告のキャチコピーとは・・・

エイビスはレンタカー業界の2位にすぎません。
なのになぜ利用する理由があるのでしょう?
Avis is only no.2 in rent a car. So why with us?

そして、それに続くボディには、

それは、

「一生懸命に頑張っているからです!」
「うちの店のカウンターは他の店より開いていますしね!」

です。

あえて自虐的なコピーを用いるとで多くの人の好感を得ることができたのです!

是非、この手法をあなたの文章に活かしてみてはいかがでしょうか?



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