PORKSTARライティング講座VOL47

私たちは1日にどのくらいの広告を目にするか、ご存じでしょうか?

その数、250件~3000件と言われています。

現代は情報過多の時代という事を忘れてはいけません。

そして、

「60%の人は最初の数行しか読まない」

という事を覚えておきましょう。



いくらテクニックや理論を駆使して、徹夜に徹夜を重ねて最高のコピーが書けた!と思っても、残念ながら読まれなければ書いていないのと同じことですよね。

そう、まず大切なのは「読んでもらう事」なのです。

そこで一番簡単な方法は、

「ヘッドラインに最大のメリットを入れる」という事です。

【悪い例】

PORKSTARが素晴らしい文章をデザインします!

【良い例】

○○賞受賞のPORKSTARがあなたの文章を予想もしなかった価格で「売れる」コピーに変身させます!

【悪い例】
アマチュアゴルファーの皆さん。スコアを伸ばす秘訣を教えます!

【良い例】
アマチュアゴルファーのみなさん!3カ月で90を切れる秘訣を手にして周りをあっと言わせましょう!

と、こんな感じです。

「売れる」 「90切れる」 「周りを驚かせる(そして自分が気分を良くする)」

と、ターゲットが何を得られるのかが分かりますよね。

ターゲットとターゲットが手にするメリットをしっかりと呈示し、ヘッドラインで引き込むことが大切です。

照明器具店の

「あなたの暮らしを照らします」

のように、ちょっと上手い事を言ったり、センスに溢れていそうな、おしゃれ(そう)なコピーをヘッドラインに使いたがる人がいますが、これでは何の宣伝だか全くわかりませんよね。

ペンキ屋かもしれないし、窓の清掃業者かもしれません。

もっとシンプルに

「照明は足りてますか?」

とした方が、「照明が欲しい人」に目が留まります。一目瞭然ですよね?

それからもう一つ注意点があります。

それは、

「長いヘッドラインよりも短いヘッドラインの方が多くの人の目に留まる」

という事です。
ヘッドラインの単語数は読むスピードと、どの程度読んでもらえるかに影響します。

スポーツ紙の1面なんかわかりやすいですよね。

「お笑い芸人の○○と女優の△△が六本木で焼肉デート!」

と書いても分かるには分かりますが、

「○○熱愛!」

と書いた方が圧倒的に目に留まります。

「熱愛」を理解するのに何の労力もいりません。

単語を見れば意味が分かるからです。

ヘッドラインが長くなるほど、読む人は少なくなります。

かといって、短ければいい、というものでもないのが難しい所です。

メリットが入っていなかったり、適切な言葉を使っていなければ長いヘッドラインより効果が無い場合もありますので要注意。長いから悪いという訳ではありません。

同じくらい効果的なヘッドラインだったら、短い方が多くの人の目に留まり、読んでもらえるという事です!




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