PORKSTARライティング講座VOL39

「あなたの広告を見てもらうには、7回宣伝しなくてはならない」

この言葉を聞いた事はあるでしょうか。

「契約を取り付けるには、平均7回は電話をかけなければならない」

こんな言葉もあるそうですよ。

「7回」という回数はともかくとして、メッセージをスムーズに伝える大切なのは「反復」である

という話です。

メッセージを繰り返し流すと、無関心の人たちを振り向かせ、これまで気づいていなかった人たちの目にも留まるようになります。

そして、

「メッセージを繰り返すうちに、受け手はあなたの製品や会社に親近感を抱くようになります」

広告の目的は消費者の態度と認知にわずかでもいいから変化を生み出すことにあります。

繰り返すことで小さな変化が大きくなり、あなたの商品やブランドに好意や親近感を抱くようになるかもしれません。

ただし、無制限に繰り返すことは必ずしも正しい策とは言えません。反復する際には慎重になる必要があります。

同じ広告を何度も繰り返すのは退屈ですし、しつこいと感じてしまいますよね。

同じ広告の別バージョンを作れば「重複」の効果を上手く利用することが出来ます。

重複は効果的なメッセージやスローガンの寿命を延ばすことが出来るいい方法です。

同じメッセージを別の形で伝えたり、少し違ったコピーで伝えると、受け手は広告の再利用だと気づかず、新しい広告だと勘違いします。

ある対象に同じメッセージを伝える場合、情報の発信元が多い程、その対象を説得しやすいのです。

分かりやすい例を紹介すると・・・・



あなたが、毎日牛乳を飲むのは健康にいい! と一人の友人に言われたとします。

あなたがそれを信じるか信じないかはあなた次第、といった感じですよね?

ところが、

5人の友人が少しずつ違う言い方で、毎日同じことを言ったらどうでしょうか。

あなたの信念にもわずかな変化が生じ、牛乳を買いにスーパーに走る可能性が高くなると思いませんか?

反復と重複とはこういう事です。

是非、取り入れてみて下さいね。



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