PORKSTARライティング講座VOL40

大成功したキャッチコピーにはある「共通点」があります。

それは、

読者に「問いかけている」ということです。

人は質問されるとついついその答えを探してしまいます。

つまり、その質問を知らず知らずのうちに「自分事」として考えてしますのです。

この「問いかける」という手法は、本のタイトルとしても大変よく使われます。

多くの本が「疑問形」を使うようになったきっかけは、なんといっても2005年に発売されてミリオンセラーとなった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問から始める会計学』(山田真哉著、光文社新書)です。

さらに、大胆に問いかけて成功した事例はまだまだあります。



出版社から売れると期待されていなかった地味な本を、大胆に問いかけるPOPでヒット作にした書店の事例をご紹介します!
滋賀県近江八幡市にある書店チェーン「本のがんこ堂」です。

そして、そのキャッチコピーとは・・・

いい商品なのに売れない!なぜ?

でした。

「なぜ?」の部分だけが筆の赤字で大きく書かれていました。

人は、「なぜ?」と問いかけられるとついつい答えを探してしまいます。

「確かにうちの会社もいい商品を出しているのに売れないのはなぜだろう?」

と、考えてしまうのです。

是非、あなたのキャッチコピーにもこの「疑問形」を活用してみてはいかがでしょうか?



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