PORKSTARライティング講座VOL42

「大」成功したキャッチコピーによく使われる手法。

それは、

「圧縮して言い切る!」

という手法です。

実は、言葉は短く、圧縮して言い切ると「強く」なります。

たとえ言いたい要素はいろいろあっても、それを省略して短くした方が、伝わりやすく「強い言葉」になりやすいのです!

それでは、「強い言葉」とは何か?

強い言葉とは「印象に残る」、「心に刺さる」、そして「行動したくなる」ような言葉です。

ドラマや漫画などであなたの印象に残っている言葉というのは、大抵がみ短く圧縮して言い切った言葉なのです。

それでは今回の「大」成功事例を見ていきましょう!



1994年に日本テレビ系で放送されたドラマ『家なき子』。
家庭内暴力や児童虐待が横行する貧しい家庭で育った少女が、理不尽な環境の中で懸命に生き続け、病身の母のために悪事にさえ手を染めるというストーリーでした。

その中で安達祐実さん演じる主人公の相沢すずが発したセリフは、その年の新語・流行語大賞になるくらいの話題となりました。

それが、

同情するならカネをくれ

です。

圧縮して言い切ったことで、すずのキャラクターを象徴するセリフとなっているのです。

現在でも語り継がれるこのセリフには強烈なインパクトがありました。

是非、参あなたの文章にも参考にしてみて下さいね。



☆「結果に特化した」文章作成ならライティング事務所PORKSTAR!

globalagentyamato@excite.co.jp

情熱コピーライターが心を込めて文書作成致します ~おかげさまでリピート率8割越え!販売実績175件突破!~