PORKSTARライティング講座VOL46

キャッチコピーは語呂やリズムが非常に大切です。

語呂やリズムがいいと頭に入ってきやすくなり、感情が動き記憶に残ります。

つまり売り繋がる可能性が高くなるのです。

語呂やリズムをよくする方法は数多くありますが、今回は「対比」という手法で話題になった「大」成功事例を見ていきましょう!



対比とは、反対のものを並べることで、それぞれの言葉を際立たせようという手法です。

例えば、

・沈黙は金、雄弁は銀
・帯に短し、たすきに長し

などのことわざや慣用句でもよく使われてきました。

本のタイトルでも、
『金持ち父さん・貧乏父さん』
『話を聞かない男、地図が読めない女』

のようにベストセラーが数多く出ています。

さらには映画『踊る大捜査線THE MOVIE』のセリフ、

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

などもこの「対比」の効果で、何年たっても記憶に残りやすいのです。

それでは早速この対比の大成功事例を。

大成功事例から学ぶ!

2012年、それまで山陰地域に店がなかったスターバックスコーヒージャパンが、島根県松江市に出店を発表。

これで47都道府県でスターバックスの店舗がないのは鳥取県のみにとなりました。

その時、

インタビューに答えた鳥取県知事の平井伸治さんの一言がのちに鳥取に大きな経済効果をもたらす「1行」となりました。
それは、

鳥取はスタバはないけど、日本一スナバがある!

でした。

スナバとはもちろん鳥取砂丘のことです。

その後知事のこの発言を受け、2014年4月には鳥取駅近くに「すなば珈琲」ができ、またも話題となりました。

そして、2015年にはとうとうスタバができることになりました。

この「対比」を上手く使うことがあなたの文章にどれだけ効果的であるかを理解していただけたでしょうか?

是非、あなたのキャッチコピーにも活かしてみてくださいね!



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