PORKSTARライティング講座VOL15

「何かを伝えるために文章を書く!」

その時、まず考えなければならないことはあなたは何だと思いますか?

それは、

「どのように読み始めてもらうか!」

です。

例えば、あなたの提出した書類や少々長めのメールを上梓や取引先がパッと見たとき、すぐに腰を据えて読み始めてくれるかどうか。

「なんかめんどうくさそうな文章だな」

と思われてしまったら、あなたの文章はまだまだ伸びしろがあるということです(笑)

大切なこと。

それは、

文章を目にした人が、船が静かに岸を離れる時のように自然に読みだせる。そんな文章の「雰囲気」を作ることです。

それではどうすればそのような雰囲気を作ることができるのでしょうか?



とりあえず「言い切る」!

「断定される」と価値がありそうに見える!

はい。

これが今日あなたに伝えたい「コツ」なのです。

もし、あなたが企画書を作成しているときに、消費者の行動について「近頃、牛丼屋に女性客が増えているような気がする」あるいは「女性客が増えているのが感じられる」と書こうと思ったとしましょう。

ちょっと待った!!!!

そんなときにはライティング事務所PORKSTARを信じてこのように書き換えてください!

「近ごろ、牛丼屋に女性客が増えている!!」

ここでポイントになるのは「とりあえず機械的に断定してみる」ということ。
実は、ここから文章を始めることで、だんだんと文章が勢いづいてくるのです!
つまり、
思い切って言い切ってみると、おのずと文章が短くなり、テンポがよくなるのです。

それでは最後に、この「断言力」を際立たせるためにプロの技を1つあなたに伝授します。

それは、「ダメ押しの絶対!」
という技です(笑)

どういうことでしょうか?

とある事例をみてみます。

だいたい、男と一緒にいたほうが、けんかや摩擦が生じる代わりに、楽しみも感動も知恵も、倍以上になる。絶対。

この、「文末」の言い回しによってあなたの胸に
グサッ!!!!
と突き刺すような切れ味の鋭い文章を作成することが可能になるのです!

是非、あなたの文章作成に活かしてみてはいかがでしょうか?



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