PORKSTARライティング講座VOL51

ヘッドラインが上手くできたら、いよいよボディコピーです。

ところが意外と難しいのが「書き出し」の部分。

どう書きだしていいのか悩んでしまい、パソコンの前に2時間座っても一言も書けないなんて経験、僕も随分ありました。

どうすればヘッドラインから自然につながるボディコピーを書き出せるのでしょうか。

今回は簡単な10個の「書き出し」パターンを紹介します!



10個の「書き出し」パターンとは?


例として、ボディコピーは

「ついに登場!元トップセールスマンが明かす!しつこいセールスマンの追い返し方!」

とでもしましょう。

僕も昔していた仕事で大分しつこいセールスマンに悩まされていました。

一番忙しい時に電話をかけてきたり、休憩中を狙って突然現れたりと・・・それが彼らの仕事なので仕方ないのですが、本当に困るのに電話を切ってくれなかったり、帰ってくれない人も結構多いんですよね。

そんな話は置いといて・・・それではさっそく見ていきましょう。

1. ヘッドラインをさらに掘り下げて考える

「忙しいのになかなか帰ってくれないセールスマンっていますよね。。一方的にしゃべって、やたらしつこくて、いくら忙しいと言っても“じゃあいつならいいですか?”なんて言ってイライラしちゃいますよね。」

2. 質問する

「こんな不快な状況にあなたならどう対応しますか?」

3. 専門家の意見を引用する

「元××社のトップセールスマン○○によると、こういうセールスマンは例外なく○○を恐れているといいます」

4. 読み手にタダで体験させる

「しつこいセールスマンにであったらまずこれを実行してみましょう。まず相手が話し終えるのを待ちます。そして人差し指を口に当てて“ご存じないようですが・・・”と言うのです。」

5. 読み手に効果を実証してもらう

「まずあなたにやって欲しいのはこの本の10ページを読むこと。それだけです。そして彼らがやってくるのをひたすら待ちましょう」

6. 疑問をはさむ

「私はこの本の原稿を受け取った時は疑ってかかった。だが、当編集社の数名が実際に試してみたところ、誰もがその結果に心底驚いたのだ」

7. 他人の意見を伝える(バンドワゴン効果)

「私ほどしつこいセールスマンに困っていた人間はいません。この本の表紙を見た時、正直話がうますぎると思いました。実を言うと、これまでイヤな同僚、友達、取引先の人などに対処する本を何冊か読んできたのですが、これほど効果的な本はありませんでした。 
○田○男 35歳 東京都 会社員」

8. レポーターになる

「あの○○社で10年に渡りトップであり続けた元セールスマンがとっておきの秘密をついに告白!しつこいセールスマンを追い返す、目からウロコの心理戦略とは?」

9. 代名詞をとことん使う

あなたはしつこいセールスマンに悩まされたことがありませんか?
あなたは忙しい時に突如やってくる無礼なセールスマンに辟易していませんか?
あなたはしつこいセールスマンを簡単に追い返す方法を知りたくありませんか?

10. 短い文章からはじめて読み手を引きこむ

「本当にイライラする!」
「もううんざり!」
「我慢できない!」
「我慢できない!」

いかがでしたか?

いくつか使い慣れた書き出しのパターンを持っていれば、それほど悩むこともありません。

あなたの商品に上手く当てはめて使ってみて下さいね。




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