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PORKSTARライティング講座VOL14

突然ですが、私は今、アフリカのとある発展途上国で生活しています。

皆さんは「発展途上国」と言うと、どんなイメージがありますか?

インフラが整っていない。貧しくてごはんが食べられない。治安が悪い。

そんなところでしょうか。

ちなみに今回は「治安」と「ライティング」に関するお話しです。

さて、僕ら日本人は途上国に渡航するにあたって、事前に準備しなければならないものがたくさんあります。

自分の身を危険から守る為に。

肝炎や狂犬病の予防注射を受けます。バッグに付ける鍵を買います。防犯用のサイレンなんかも買って家に置いておきます。基本的に夜は出歩きません。派手な服や高級そうなものは身に付けません。

なぜなら「コワイから」です。

そう。

「恐怖」には人に行動させる力があります。

怖いから、予防策を講じる訳ですね。これが「恐怖の力」です。

人間の8大欲求にも「恐怖、痛み、危険を免れたい」というものがありますが、恐怖が切迫したものであればあるほど、それから逃れようとする力も強くなります。



例えば、

狂犬病を持った動物に噛まれたら、100%死にます。
ここの注射を打っておけば安心です。

途上国ではスリやひったくりの被害が日本の○○倍です。特に外国人は狙われやすいです。
でも当社のこの鍵をカバンに付けておけば安心です。

・・・と、こんな感じで恐怖をあおってから行動してもらう訳ですね。

まず相手が不安になるような事実を教えてあげる、そして、その後で不安を解消する策を呈示する。

この順番が大切です。

この鍵を付ければ安心です → 途上国って泥棒多いですよ。

よりも

途上国って泥棒多いですよ → この鍵買を付ければ安心です。

の方が効果が高いというのは何となくわかりますよね?伝える順番も非常に大切ですので、間違えないように。

恐怖や不安をあまり強引に煽るのは印象が良くありませんが、色々な場面で使われています。「恐怖」「不安」「心配」をどのように煽っているか、注意深く探してみて下さい。



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