PORKSTARライティング講座VOL41

「人間は考えるという真の労働を避けるためならどんなことでもする」

これはあの有名な発明王、トーマス・エジソンの言葉です。

人間と言うのは怠慢な生き物です。

辛い思いをして考えたり、複雑な事やこまかいことを熟考しなくてはならない。
そんなきつい仕事は出来ればしたくないのです。

深く考えるよりも、楽しいことの全力を尽くしないのです。

人間は最も早い経路を通って意思決定に至ろうとします。

考えないで早く決定してしまえば今から始まるドラマもゆっくり見られるし、

マンガを読んだり、ユーチューブ見たりできますからね。

たくさんの信頼できる情報事実や数字を盛り込んだ長い広告を作れば、その製品やサービスは好意的に見られます。

これは「証拠」を呈示するのに似ていますね。

読み手はこう考えるのです。

「すごい!情報がたくさんある!きっと正しい情報に違いない!」

講演であるテーマについて長いスピーチを聞いた後、

「この後援者はそのテーマについてよく知っているのだろう。だってこんなに長く話せるのだから!」

もちろん内容が優れているのが前提ですが、おそらく聞き手はそう考えるでしょう。



長いから信頼できるとは限りませんが、この効果を利用することは出来るのではないでしょうか。

満足な表情をしたお客さんの写真を広告やパンフレットに乗せてみましょう。

1枚の写真では1人が満足しているくらいにしか相手に伝わりません。

しかしそれが何十枚という写真だったら、その量だけであなたの主張は信頼できるし確実だと思ってもらえる可能性はグッと高くなります。

「私は本音を言う!」なんてタイトルを付けて、
100人の満足した顔写真と、氏名、職業、年齢、お住まいの地域そして商品に対するコメントがびっしりと書かれたパンフレットが送られて来たら、どう思うでしょうか。

誰も100人分のプロフィールも彼らの証言も読みませんよね。それでも、

それでもこの商品には何かがある!だって100人の人が商品の素晴らしさを証言しているんだから!

そんな風に思ってしまうものです。

商品のメリットをたくさん提示するというのも効果的です。

この商品を買うとこんないい事があるのか。中にはちょっと疑わしいものもあるが・・・でも、こんなにあるんだから大丈夫だろう!きっといい商品に違いない!

といった具合に「量」で圧倒してしまうのです。

人間は怠慢な生き物ですから、商品のメリットを1つ1つウラを取ったりはしないのです。

「これだけあるんだから大丈夫だろう・きっと何かあるに違いない・信頼できるだろう」

このように、長さや数、量で相手を圧倒して丸め込んでしまう(言い方が悪いですが)というのも一つの方法です。

是非、参考にしてみて下さいね。



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