PORKSTARライティング講座VOL53

今回は非常に簡単なお話です。

”絶対にしてしてはならない広告のタブー”についてです。

それは、

文字を「反転させること」です!

文字を太くしたり、

フォントを大きくしたり、

下線を引いたり、

赤く色を付けたりして強調することはありますよね。

しかし、白黒反転は広告ではやってはいけない事とされています。

なぜ白黒反転はタブーなのか?

それはなぜでしょうか?

答えは簡単。

「読みづらいから!!」

です。

ウェブサイトや新聞などで、ギュウギュウに他の広告に周りを囲まれていない限り、この方法は使ってはいけません。

白黒反転でせっかくのコピーが圧倒的に読みづらくなってしまう事は研究で分かっています。

人間の目は反転した文字を読むことに慣れていないのです。

こんな実験が行われたそうです。



フォントとサイズが同じ、白地に黒で印刷したものと、黒字に白で印刷した2つの文字を用意しました。

被験者が止めない位は慣れた位置に両方の文字を並べて、「皆さん、文字が読める位置まで進んでください」と言ったそうです。

実験結果は・・・

白地に黒文字の通常の文字は168㎝離れた場所から読むことができましたが、
黒字に白文字の反転させた文字は140㎝まで近づかなければ読むことが出来なかったそうです。

このように反転すると文字が読みにくくなってしまうのですが、

現実的には文字反転を使った広告を目にすることは意外とたくさんあるものです。

皆さんも文字を装飾する時は気を付けて下さいね。




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