PORKSTARライティング講座VOL62

突然ですが、次の文章を見てください。

・やっかいなご相談ですね
・今しばしお待ちください
・ほう美しいたけのこですね
・需給はひっ迫しています

このような文章をあなたもたまに見かけることがあるのではないでしょうか?

ゆっくり読むぶんには問題ありません。
ただ、慌てて読むと、ほんの一瞬、
「やっかイナゴ?」
「しば塩?」
「はひっ!?」

と混乱してしまう。
つまり、
意味のかたまりを取り違えてしまう可能性があるのです。

それでは、どうすればいいのか?

次のように改善してみます!




・厄介なご相談ですね
・いましばし、お待ちください
・ほう、美しいタケノコですね
・需給は逼迫しています

いかがですか?

このように、読点を加えたり、漢字やカタカナ表記変えるだけで、「意味のかたまり」をはっきりと浮き上がらせることができるようになります。

しかし、これは単純に「、」を打ったり、漢字やカタカナを使えばいいというものではありません。

読み手の立場に立って、臨機応変に変えて書く必要があります。

先ほどの例でいえば、

「やっかいなご相談ですね」の「ご相談」を「御相談」と書く手もあります。
勿論、間違いではありません。
しかし、やや重い感じがしないでしょうか?

それでは、「やっかいな御相談ですね?」ならどうでしょう?

少し胸に刺さる文章になったことではないでしょうか?

最後に大切なことを言います。

それは、日ごろから「良い文章」を読んで、使える表現、きれいな表現、刺さる表現を書き留めておくと、いざ!あなたが文章を書く際に「意味のかたまり」を上手に表現することができるようになります。

コツコツ書き続ければ必ず結果はでます。

大丈夫。

頑張りましょうね!



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