PORKSTARライティング講座VOL78

AIDA(アイーダ)の法則は、アメリカの広告と販売のパイオニアである、セント・エルモ・ルイス氏が明確化した消費者行動のプロセスになります。

そして、この法則は

”現在の広告の基礎を明確化し、築きあげた、広告業界のパイオニア的な存在!”

なのです!




「AIDAの法則」の4つの要素

AIDAの法則ですが、大きく4つの要素で成り立っています。

具体的には、

A注意:Attention
I関心:Interest
D欲求:Desire
A行動:Action

となり、それぞれの単語の頭文字をとり、AIDAの法則と呼ばれています!

それでは、1つずつ見ていきましょう!

A:Attention(注意)

まずは、読み手の注意を引くことができなければ、広告やセールスレターは読んでもらえませんよね?

つまり、ここが最も大切になるのです!

セールスレターでいえば、ヘッドライン(見出し)、キャッチコピーに当たります。

DM(ダイレクトメール)ではポストから取り出した際に1番最初に見える封筒に書かれている文字(ティザーコピー)や封筒の形、メールでは件名になります。

そのような形であれ、読み手の注意をひくためには、最初の接点が肝になります。

I:Interest(関心)

Attentionで注意をひけたら、次により関心を持ってもらうためのところがInterest(関心)になります。
ここでのポイントは、

なるべく早く、読み手から「うんうん・そうそう」などの頷きを得ること。

関心を持ってもらうというよりは、共感を得るといった感じです。

読み手を頷かせることができれば、関心を持ってもらえているということになります。

D:Desire(欲求)

次に、読み手の欲求を掻き立てます。

深い悩みや問題に共感した後に、安心してください。その悩みや問題を解決できる方法(商品・サービス)があることを伝えるのです。

これで、悩みや問題を解決できるという事を伝え、欲しいと思ってもらうこと。これがここでのゴールです!

そして、欲しい!と思ってもらうためには、

問題・悩みを解決できる理由。根拠
同じように悩んでいた方も解決できた証拠(お客様の声)
断ることが難しい取引条件(オファー)返金保証

などをしっかりと伝えていきます。

そして、

提案する商品・サービスを購入すれば、どのような未来を手に入れることができるのか?

という、具体的にイメージできるメリットを伝えながら欲求を掻き立てます!

A:Action(行動)

最後に、読み手に行動してもらいます。

どんな行動をしてもらいたいのか?

それは、商品・サービスの購入・申し込みです。

ここでは、とって欲しい行動を伝えるだけではなく、

数に限りがある・先着〇名様(限定性)
〇月〇日までの受付(期限・デッドライン)
こんな人はお断り!(条件付き)

などの人間の行動心理を用いるのが効果的です。

また、「申し込みはこちら!」

というボタンをクリックし、必要事項を記入して送ください!

というような最終的にとって欲しい行動を文章で丁寧に伝えることも大切になります。

まとめ

最後に大切なことをお伝えします。

それは、

商品・サービスを購入する際に消費者がどのような心理で、具体的な行動を起こすのかというパターンを熟知すること

これを知っていることで、

”セールスコピーでどのようなことを書けばいいのか?”

が分かるようになるのです!

いかがでしたか?

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是非、AIDAの法則を使ってくれブヒよ!




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