PORKSTAR の「Wordを使いこなせ!」VOL5

今回は「アウトライン」についてのお話しです!

長い報告書や論文、マニュアル、あるいは小説といったような、比較的長い文書を作成する場合には、文章の整理が非常に重要になってきます。

きちんと整理して、段落や章立てを行っていくようにしないと、文書全体の構造が分かりづらくなってしまいますからね。

もちろん、そのためにきちんとルールを決めて、それに則って文書を構築していけば良いのですが、手作業では時間がかかりますし、見落としもでてきてしまいがち。

そうした作業をサポートしてくれる機能が、「アウトライン」です。



アウトラインとは、条・項・号などの一連の見出しスタイルを文章のレベルに応じて階層的に設定、表示したものです。

例えば、何かの利用規約などでも「第一条 第2項 第3号」みたいに同じ「条」の中でも細かく枝分かれしていきますよね。

これをアウトラインの「レベル」と言います。

ワードのアウトラインでは「本文」と「レベル1」~「レベル9」までの十種類あります。

既に入力された箇条書きの項目等についても、後からアウトラインレベルを自由に変更することができます。

アウトラインレベルを変更したい任意の行をクリックしてカーソルを移動させ、[ホーム]⇒[段落]⇒[段落番号]で、矢印をクリックして[リストのレベル変更]をクリックすることで、目的のレベルに段落を変更させることが可能です。

ワードアウトラインは、普段テキスト文書を入力する場合と比較すると自動化機能が働いたり、段落のレベルを調整する必要があったりと最初は面倒に感じることが多いと思いますが、慣れてしまえばこっちのもの!

このアウトラインを使えると、見出しそのものを思いつくままに並べて、作った見出しを並べ替えたり、いらない見出しを削除して必要な見出しのみを挿入したり、また、思いついた箇所から書き始めることもできる訳です。




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