PORKSTAR の「Wordを使いこなせ!」VOL6

前回は「アウトライン」ってない?と言う方のために、アウトラインを使えばこんな事が出来ますよ~と言ったお話しをしました。

今回は実際にアウトラインを使ってみましょう。

まずはアウトライン表示の切り替え方です。



【アウトライン表示の切り替え方】

何か既存の文章が書いてあるWordを使った方がわかりやすいですね。

ファイルが無ければ何サイトから文章をコピペして使ってみましょう。

「表示」タブをクリックして、「アウトライン」ボタンをクリックすると画面が切り替わります。

文章の左に段落記号が付いていますよね。

これがアウトライン表示です。

中央上部に赤いバッテンの「アウトライン表示を閉じる」で元の画面に戻ることが出来ます。

【アウトライン記号について】

文章の左側には●や+のマークがあると思います。

(+)マークは「本文または下位の見出しを持つ見出しを表しています。」

ちなみに(-)マークは「本文も下位の見出しも持たない見出し」です。

どちらも「見出し」という訳ですね。

●は本文です。

そしてこの記号が右にずれればずれるほど、「アウトラインレベル」が下位になっていきます。

・第一章 アウトラインについて(レベル1 見出し)
 ・第一節 アウトラインの表示について(レベル2 見出し)
  アウトラインの表示は・・・・・(本文)

 ・第二節アウトラインの記号について(レベル2 見出し)
  
・第二章 アウトラインの使い方(レベル1 見出し)

とまあ、こんな感じです。

アウトライン記号を選択して左右に動かすことでアウトラインレベルを自由に変える事が出来ます。

左上にある左右の矢印を使ってもいいし、マウスでドラッグ&ドロップしてもOKです。
また、上下に移動することで文章の順番を入れ替えることが出来ます。

また、アウトライン記号をダブルクリックすると 下位レベルの見出しや本文を非表示にすることが出来ます。

章立てで整理したい時には章だけ表示する事が出来るので全体の構成を把握できるという訳ですね。

これがアウトラインの基本的な使い方です!

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是非、活かしてみてくれブヒ!




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