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ライティング事務所PORKSTAR CEOの岡本と申します。

私が文章を書き始めたきっかけは「ブログ」です。
アフリカの長期滞在が決まり、異国の体験や生活、異文化について感じた事を感じた通りに書き記したものです。
娯楽が少なくストレスの多い途上国生活の中で、気晴らしになっていたのがブログでした。

3日坊主で終わってしまう友人も多い中、私は書く事を楽しんでいました。ひょんなことから「書く仕事」の依頼をいただき、仕事としての書き方を学ぶようになりました。それと同時に、自分の見てきたアフリカ、自分が共に過ごしたアフリカの人たちに対して、何か出来る事をしたいという気持ちが芽生えるようになりました。
現在はネットとパソコンさえあれば、いつでもどこでも「書く仕事」が出来る便利な時代です。アフリカの現状を見ながらも、日本にいる様に仕事ができる。これが私がライターの技術を身に付ける原動力でした。途上国の人材育成や貧困の支援は我々の理念の一つでもあります。

ライターの勉強をして、仕事を重ねていく内に気付いた事があります。
私たちがいただくご依頼の中には「セールスレター」というものがあります。セールスレターとはモノやサービスを売るための文章、一般的にはそう解釈されているかもしれません。
しかし、私はこう考えます。
セールスレターは「人と信頼関係を築く文章」である。

信頼されていなければモノやサービスは売れません。
顔も見えない、声も聞こえない、「文章」だけで信頼してもらうには、こちらも真剣にモノやサービスの良さ、想いを言葉に乗せて伝える必要があります。
つまり、私たちがモノやサービスを「心から」素晴らしいものだと思っていなければ、相手に絶対に良い思いをさせようと決意していなければならないのです。

英語が苦手だった頃、現地の人とのコミュニケーションには苦労したものです。
言葉という「技術」があればそれだけ意思疎通は簡単にはなりますが、本当にお互いに理解し合うためには、肌の色や言語は関係なく、心をさらけだすことが必要です。

これはライターも同じだと思うのです。技術はもちろん必要ですが、大切なのはどれだけ情熱を持てるか。
私たちはどんな仕事でも情熱を持って心をさらけだし、相手に思いを届ける。そんな仕事をしていく所存です。

ライティング事務所PORKSTAR CEO
岡本 大地(DAICHI OKAMOTO)


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