たった1行。

しかし、そのたった1行で業績を数倍から数百倍にした事例が世の中にはあふれている。

もし、あなたが今よりもっと大きな業績を上げたい!

売り上げが思うように上がらない!

集客で困っている・・・

広告費に見合った成果を出すことができていない!

というような悩みを抱えているのであれば、商品、時には会社自体の「ネーミング」を変えることをお勧めする。

それでは、たった1行で「世界を大きく変えた」1つの事例を見ていくこととしよう!

■たった1行で世界を変えた例その一

今から24年前。
1991年9月28日朝、台風19号が青森県を直撃した。観測史上最大の最大瞬間風速53.9メートル。

青森といえば「リンゴ」。
ちょうど収穫の最盛期を迎えていたリンゴは無残にも枝から落ちてしまったのです。
想像に難くありません。
リンゴ農家が受けた被害は県全体でなんと714億円。

もう農家を続けられないかもしれない・・・

ほとんど農家の全員の方がそう思ったそうです。

しかし、

津軽の生産者の方々はあることを思いつきます。

それは、

「リンゴの名前を変える」ということ。

そして、

その名前こそが

「落ちないリンゴ」

なのです。実際にそれらのリンゴは風速50メートルの強風に耐えて枝から落ちなかったリンゴです。

そしてこのリンゴを全国の「受験生」に向けて神社で販売しました。

きれいな「化粧箱」にいれ、「合格」という朱印を押し、協力してくれた全国の神社で祈祷してもらい、1個1000円で販売したのです。

そして、このリンゴたちは受験生の間で爆発的な人気を誇り、アっ!という間に完売しました。

そして、町のリンゴの出荷量は大きく減ったものの、販売額ではそれほど落ち込まずに済んだどころか例年よりも売り上げがUPしたそうです。

黙っていれば、何もしなければただの傷がついたリンゴ。

困難な状況に打ちひしがれていたら絶対に起こせなかった奇跡。

圧倒的不利な状況を見事に挽回し、大逆転劇を見事に達成することができたのは農家の方々のひたむきな努力と絶対にあきらめない強い気持ち。
そして、
リンゴの価値を大きく変えた「1行の言葉」。

大丈夫。
私たちはどんなピンチっだって「捉え方」、「みかた」一つで大チャンスに変えることができる。

いつだってそれを決めるのはあなたのこころ。

是非、この機会に素敵な「ネーミング」を考えてみてはいかがでしょうか?




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